HomeAbout MeDiaryBeautyStyleFilmMusique

2013-04-08

池と月光



先日は世田谷美術館で巨星Edward Steichen( エドワードスタイケン )展を観に行きました。




彼はヴォーグやヴァニティ・フェア誌などのカメラマンで、
モード写真で一世を風靡し、オールドハリウッド映画全盛期に、
当時のスターたちをカメラに収めたのです。


フライヤーのイメージになっているのは女優グロリア・スワンソン
サイレント時代の派手な女優さんで週に100万ドル稼ぎ、
100万ドル使う女優と言われていて派手な生活をしていたそう。
初めて子持ちのスターで、初めての貴族と結婚した女優、
そして5,6回の結婚を経験したカラフルな人生。


展示されていた写真の中には私の憧れのスターはもちろん、
舞台監督や政治家などの写真も展示されていました。


印象深かった写真は、
何枚かあったフォリーズガールズ、
若きアステア兄弟( フレッドとアデル )と、
クーパー( ゲイリークーパー )とグレタ・ガルボ







展示フロアを抜けて出口のところに、日本での展示記録の写真映像がありました。
当時の日本橋高島屋で展示されていて、現在では考えられない人、人、人。まるで初詣のような状態!
戦後間もない(1955)頃でしたから、新鮮で皆が興味津々であったのでしょう。
テレビ放映が始まる前でしたし今みたいに娯楽が少ないしネットもない環境ですから。


残念ながら展示は4/7までで終わってしまったんだけども、
次回どこかで展示があるときはぜひ足を運んで行くべし!
タイムスリップできます。


No comments :

Post a Comment