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2015-04-07

Beat Girl / Wild for kicks (1959-'60)












イギリス、ロンドンのビート族を描いた作品。
後に007の音楽を担当するジョンバリーを起用してる。
バリバリのビートから始まるオープニングがワクドキする!
邦題が『狂っちゃいねぇぜ』でとてもダサいけどかっこいい?
 そこんとこはよくわからないのだけど、
意地悪顏の不良少女を演じる(イギリスのフランスギャル)
当時14歳(!)のギリアン・ヒルズ(ジェニファー)が
可愛くて、キリッとひかれたアイライナー気になった。
髪型が長くてボリューム多めで、
ファッションも含めてバルドーと瓜二つ。
でもバルドーほどはポピュラーにならなかった…
ジェニファーと連んでる仲間たちのニックネームが
"ダッフルコート"とか、"グリーンパンツ"とか地味に面白い。
フラストレーションでいっぱいのティーンエイジャーらしく
親の目を盗んで部屋の窓から抜け出し
仲間と踊り狂い、ドラッグレースのシーンがあったり青春映画らしい。
 アイドル、アダムフェイスはギターをかき鳴らして歌ってます。
プロットも抜け落ちてるし、撮り方も変だけど、
なんだかカッコイイ!と思ってしまうのがティーンエクスプロイテーション映画。


題名: Beat Girl/Wild For Kicks/ 狂っちゃいないぜ(日)



主演:
Gillian Hills  ギリアン・ヒルズ
Adam Faith  アダム・フェイス
David Farrar  デイヴィッド・ファラー
Noëlle Adam  ノエル・アダム
制作年: 1959-'60

監督: エドモンド・T・グレイヴィル

音楽:ジョンバリー


ジャンル:  青春ドラマ

誰と観る?:  不良仲間

いつ観る?:  地下パーティ

ほかのおすすめ
フード: 喫茶店ランチ

ドリンク:  フラスクウィスキー

衣裳評価: 10/9

鑑賞評価: 10/9











アメリカ版ではカットされている、
ハイチ生まれのCrazy Horseダンサー、
Pascalineも"Les Girls"のエキゾチックダンサーで出演してました。
clip







ギリアンの代表曲でお別れ…♥






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