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2015-11-16

Everyday Vintage Style

 
 
 
 
❝どうすれば毎日ヴィンテージスタイルができるの?❞

 
ってたまに質問されるので、
今日は気軽にヴィンテージスタイルを毎日のコーデに取り入れるミソを紹介します。
 
ヴィンテージスタイルと言っても、
好みも色々あるので項目にまとめてみました。
 


 
 
●時代を選ぶ●
ヴィンテージ、レトロと言っても時代は様々。
自分好みの、自分のスタイルに合う時代をまずはセレクト。
20世紀中ごろから先(40s50s以降)が一番現実的にスタイリングしやすくて、あまり遠くない。
お母さんやおばあちゃんの世代も多いし、アドバイスももらえそう。



 
 
●赤いルージュに間違いはない●
個人的にヴィンテージスタイルで重要なのはヘアーメイクだと思う。
スカートの丈やドレスのシルエットも気になるところだけど、
時代に流行ったようなヘアスタイルとメイクは大切なポイント。
メイクやお洋服によってリップの色味は変わってくるかもしれないけど、
どの時代も女性の見方は赤いルージュ。
赤いルージュには間違いがないのだ。

 


 
 
●アーカイヴをさかのぼる●
クラシカルなブランドからインスピレーションを探す。
セレクトした時代のデザイナーのスタイルに注目してヒントにする。

わかりやすく言うと、

50sのディオールならニュールック


 
 60sならバレンシアガのコクーンのコート


などと、時代によってシルエットやテキスタイルを
見てインスピレーションをわかせたり…
私は映画はもちろん、当時の一般人の写真からカジュアルなスタイルを
見て参考にしたりする。




●ファッションアイコン●
自分のファッションアイコンを見つければ、
髪型からメイク、ファッションも意識しやすい。
一人でも複数でもいいわけです。
わたしのファッションクィーン達…

オードリーヘップバーン

ロネッツ


マレーネディートリッヒ

シュープリームス


などなど…



 
●アクセントアイテム●
頭から足の先までヴィンテージはそれはそれでいいと思うんだけど、
やっぱりどことなくコスチューム感が出てしまうし、老けて見えたりする。
例えば、ヴィンテージのドレスに、モダンなパンプスを合わせる
モダンなブラウスにはヴィンテージのスカートとブローチみたいな
バランスも重要だと思う。
キーピースがあるとコーディネートしやすいし、
毎日レトロやヴィンテージスタイルが気軽に楽しめる



 
●ヴィンテージデザインのお買いもの●
ヴィンテージのワンピースやアクセサリーを買うのもいいけど、
モダンな既製品でヴィンテージなシルエットやカラー、
スカートやワンピースの丈、素材、テキスタイルに注目しながら
お買いものするといいと思います。
ヴィンテージリプロのブランドも多いので、色々探すといいでしょう。

参考に
1940s~1960sスタイルに合わせやすい
キーアイテムを紹介します。


ホワイトブラウス
開襟ホワイトブラウスは若々しく、
プシーボウブラウスはエレガント。

 



ペンシルスカート
セクシーなペンシルスカートは合わせるものによって
ドレスアップ/ダウンできるスグレモノ。




ハイウェストトラウザー
マニッシュにいくならかかせない。

 




トレンチコート
ウェストでキュッと縛れるし、雨よけになるトレンチは便利。
クラシックなコートなのでどんなスタイルでも通用する。







 
 
 
 
 
 
 
 
 

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